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検索サイトの今と昔
フレームは不利!
・ 時代はフレーム風
フレーム風の問題点

時代はフレーム風


同じ位置にメニューがあるのでフレームを使っている思う人もいるようですが、フレーム風は全てのページを同じデザインにしたものです。

フレームまたはインラインフレームが検索サイト対策において不利である事を書きましたが、更にフレーム風だからこその良い点も書いてみます。

フレーム風の良い点

■ サイト内のページが同じデザインなので、訪問者は安心する。
■ 現在サイト内のどのページにいるかが分かる。(アクシビリティの向上)
■ 検索サイトを利用した方がどのページから訪問しても、全ページを閲覧しやすい。
■ 全てのページを検索サイトに登録されても問題はない。
■ フレームを使わない事で訪問者に不便をかける事は無い。

トップページとそれから入ったサイト内のデザインがかなり違うサイトがありますが、トップページに幾つものリンクが点在していたり、わざと入り口が分からなくしているサイトの場合、自分が何所へ飛ばされたか分らなくなる場合が有ります。 例えば気がついたら何処かのランキングサイトにいたとか。つまりサイトの罠とも言える訳ですが、そういうのは良い気はしませんね。

そういう事があるので、サイトデザインが各ページ大きく違うと訪問者は安心してサイト内を閲覧できないと言えるでしょうね。たまにはブラウザのアドレスを確認しながらサイト内を閲覧している場合もあります。

このインラインフレーム風は インラインフレームテンプレート2 とそっくりなのですが、見て分かる事で違う点があります。 それは現在どのページを閲覧しているかが分かるという事です。

現在のページは上にあるメニューの「フレームについて」で、更に表示されるメニューの「時代はフレーム風」ですが、それぞれのメニューから現在いるページのリンクを外す事で、見た目が変わり現在のページが分かる訳です。 これはインラインフレームでは難しい事ですが、フレーム風なら簡単に各ページ事で細工する事が出来ます。

ついでに・・・もしメニューにFlashを使ったら、検索ロボットはそのリンク先を辿る事はないので、フレーム風の良さは何も生かされません。 逆にリンク先を検索ロボットに辿って欲しくない場合、Flashメニューは有効に働くと思います。

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