HP作成 高島屋
検索サイトの今と昔
・ フレームは不利!
時代はフレーム風
フレーム風の問題点

フレームは不利!


グーグルやYahoo!のロボット検索は、基本的に1つのサイトに100ページあれば、その全てを載せようとします。 あくまでリンクが繋がっていればの話しなのですが、検索サイトに載った以上その100ページは何所でもサイトの入り口と扱われます。

そこで問題になるのが、フレームを使ったサイトのメニューの無いページなんです。メニューが無いのでそのページのみ見て去ってしまいます。 もしかしたらもっと有益な情報があったかもしれませんが、わざわざトップページを探す人はそれ程多くはないでしょう。

それにフレームを外れたフレームサイトの各ページは惨めですよね。惨めなページに有益な情報があると思う人も多くはないでしょう。 そのような点からもフレームは不利と言わざるをえないんです。

しかしフレームサイトのトップページ以外は検索サイトに載せないようにすれば良いと反発も聞こえてきそうですが、 サイトの入り口が1つのサイトと、サイトの全てのページが入り口のサイトでは、検索サイトで検索される率が全く違います。 複数のページが検索サイトに載れば、検索されるキーワードも多くなりますからね。

また最近のロボットはキーワードをページ内の文章からも利用します。 しかしフレームサイトはフレーム内に表示されるページには多くの文章があってもフレームページにはさほど文章は書かれていない場合が多いです。 それはキーワード検索で大きなハンデになります。

例えばの話し、上の文章でアンダーラインの入っている「ード検索で大きなハ」もグーグルやYhoo!では立派なキーワードになります。 このページが検索サイトに載ったら、「ード検索で大きなハ」で検索に引っかかるでしょう。つまり文章の無いページは検索で不利になります。

フレームサイトの問題点

■ フレームが外れた時のアクシビ リティ。(メニューが無い)
■ フレームが外れた時のデザイン。
■ トップページのみ登録させた時、サイトの入り口は1つ。
■ フレームHTMLにはサイトキーワードになるテキストが少ない。

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